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共用部改修

屋上防水

防水シートは、屋上床コンクリート部に張られていて、雨水の侵入を防いでおります。シート生地の劣化による穴空き、ジョイント部の剥離等は、防水シート裏への浸水の危険があり、住戸内への漏水の危険もあります。定期的な調査、補修が不可欠な箇所といえます。

下地コンクリートのひび割れ
室内へ漏水の危険があります
  • 穴あき
  • 部分補修
剥離箇所から浸水
室内へ漏水の危険があります
  • 剥離
  • 補修または再接着
保護塗装塗り替え
ゴムシートを紫外線から守る保護塗装は5年~7年周期で塗り替えが必要です
  • 保護塗装の劣化
  • 保護塗装塗替え
水による膨れ
水の溜まった膨れは防水シートを張り替えるなど、早急な対応が必要です
  • 膨れ
  • 防水の張替え

開放廊下・バルコニー・階段

天井面に見られる白華現象は上階からの漏水が原因と思われます。建物を長く維持していくには、床の防水処理が不可欠になります。

  • バルコニー床の
    ひび割れ
  • 浸水による階下天井の
    白華現象・塗膜の膨れ
  • 改修後
  • 階段床のひび割れ
  • 浸水が原因の爆裂現象
  • 改修後

外壁工事

タイルの浮き、割れは浸水によるコンクリートの劣化のほか、タイルの剥落の危険も考えられます。同じ様に塗装部分も劣化の進行によって、爆裂現象というコンクリート片の剥落といった危険が考えられます。

  • タイル浮き
    タイルのひび割れ
  • タイルの張替え
    エポキシ樹脂
    注入工事
  • 塗膜のチョーキング
    ひび割れ
  • ひび割れ処理
    (注入)
    塗替え完了
  • 雨だれ跡
    コンクリート爆裂
  • 爆裂補修
    塗替え完了

シーリング劣化

シーリングの材質はゴムで出来ており、伸び縮みしながら、建物の動きのある部分での浸水を防ぐ重要な役割があります。紫外線等の環境外力により、痩せ、ひび割れ、剥離といった劣化が考えられ、劣化の進行によっては、漏水の危険があります。屋上防水同様、劣化個所の早めの調査、シーリングの打ち替えが望まれます。

  • シーリング表層の
    亀裂
    痩せ
    表面の亀裂
    バックアップ材の
    露出
  • 既存シーリング撤去
    充填、均し
    シーリング打ち直し完了

鉄部、その他塗装

鉄部は、表面を塗膜で保護されておりますがチョーキング現象や変退色といった具合で、劣化の進行が見られます。通常4年〜6年での塗替えが望まれます。塗膜の劣化とともに発錆が見られていきます。劣化の進行によっては鉄部の穴あき等に至り塗装による補修では難しくなり、交換等、割高な費用がかかることとなり、早めのメンテナンスが望まれます。